公開日は、内容だけでなくスマホでの読みやすさ、リンク先、連絡先も確認します。小さな確認を重ねることで、公開後の修正を減らせます。
公開後の運用も考える
更新しやすい環境か、障害時に確認できる案内があるかも、公開先を選ぶ際の重要な要素です。
内容の最終確認
トップページを初めて訪れた人のつもりで読み、サイトの目的、対象読者、次に読むページが分かるか確認します。誤字だけでなく、古い日付、仮の文章、未使用のボタン、リンク先の間違いも点検します。
記事タイトルと説明文が内容に合っているか、見出しだけ読んでも流れが分かるかも確認します。画像には内容を説明する代替テキストを付け、引用や素材の利用条件を確かめます。
表示と操作の確認
- スマートフォンとパソコンの両方で読む
- メニュー、ロゴ、記事リンク、広告リンクを開く
- 文字が小さすぎず、ボタンを指で押せるか確認する
- 問い合わせフォームを実際にテストする
- HTTPSで表示され、警告が出ないことを確認する
- 存在しないURLを開いたときの動作を確かめる
自分の端末だけでなく、別のブラウザや通信環境でも開くと、キャッシュに隠れた問題を見つけやすくなります。
信頼に関わるページをそろえる
運営方針、問い合わせ先、プライバシーポリシー、広告・免責事項が必要な場所から読めるようにします。アフィリエイトリンクには広告であることが分かる表示を付け、料金や条件は公式サイトで確認するよう案内します。
公開日時、変更内容、戻し方をメモし、問題があれば以前の状態へ戻せる準備も必要です。公開後24時間は主要ページと問い合わせの動作を再確認し、見つかった修正を優先順に記録しましょう。