独自ドメインとサーバーは役割が違います。ドメインはサイトの住所、サーバーはファイルを置く場所と考えると整理しやすくなります。
接続方法を確認する
どのサービスを使う場合も、公式の設定手順と料金条件を確認してから申し込むことが大切です。
初心者はサーバーから比較すると進めやすい
WordPressを初めて公開する場合は、ドメイン取得やWordPress設置をまとめて案内しているサーバーから比較すると、手順を一本化しやすくなります。希望するドメイン名が決まっている場合は、申込み前に取得できるか確認しておきましょう。
すでに独自ドメインを持っている場合は、そのドメインを新しいサーバーへ設定できるか、DNSの変更手順が公開されているかを確認します。接続には反映待ちの時間が発生することもあるため、公開予定日の直前に慌てて変更しない計画が大切です。
契約前にそろえる情報
比較表には、初年度料金、更新料金、契約期間、WordPressの設置方法、SSL、バックアップ、問い合わせ方法を並べます。ドメインが無料になる特典がある場合は、適用条件と、サーバーを解約した後の扱いまで確認します。
ドメインとサーバーを別会社で管理しても問題はありません。ただし、障害時にどちらの設定を確認すべきか分かるよう、ログイン先、契約名、更新日を安全な場所に記録しておきます。
接続後に確認すること
設定が終わったら、URLがHTTPSで開くか、wwwあり・なしのどちらへ統一されるか、スマートフォン回線でも表示できるかを確認します。メールに独自ドメインを使う場合は、サイトとは別に送受信のテストも行います。
公開後すぐに設定を何度も変更すると、原因の切り分けが難しくなります。一つ変更したら反映を待ち、記録を残してから次へ進むのが安全です。